ここでは、私が実際に読んで、
みなさんにもお勧めしたいと感じた絵本をご紹介いたします。
まず最初にご紹介するのは、
『ろけっとこざる (岩波の子どもの本) [ H.A.レイ ]』です。
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この絵本は私が子供の頃、頻繁に読んだ絵本です。
私は子供の頃、本を読むのがあまり好きではありませんでしたが、
「ろけっとこざる」は、内容のおもしろさと絵のたのしさで魅了され、
ついつい本嫌いの私でも、
自ら手にとって読みふけってしまうような
不思議な本でした。
自分も主人公のおさるのジョージにように宇宙に行ってみたいと
夢を膨らませたことをはっきりと記憶しています。
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次にご紹介するのは『急行「北極号」 [ C.V.オールズバーグ ]』です。
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これは私が子供にプレゼントした本です。
サンタさんからのプレゼントを心待ちにして、
クリスマスイブの夜になかなか寝付けなかった経験は、
誰にでもあるのではないでしょうか。
実は、私の子供は小学校6年生になっても
サンタさんの存在をまったく疑うことがありませんでした。
当時の私は、
子供の夢を壊してはいけないと思いつつも、
一方で、
小学校6年生になってもサンタさんがいると信じていることを
お友達からバカにされてはいけないとも思い、
なんとか子供の心を傷つけないように説明したという
苦い思い出があります。
いずれにせよ、
これほどまでに子供に夢をあたえてくれた
『急行「北極号」』は、素晴らしい絵本だと思います。
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